ウインター・セッション(12/25-26)のご報告

2017年2月3日

2016年12月25日(日)、26日(月)の2日間、県内の高校生を対象としたウインター・セッションが開催されました。25日は午後から鈴木厚人学長の全体講演および受講生共通の第1講義、26日は各学部によるプログラムが実施されました。社会福祉学部では毎年多くの高校生から参加希望をいただいていますが、グループワークによる演習を取り入れるなど、受講生一人ひとりが参加できるアクティブなプログラムにするために定員60人で実施しました。

今回のテーマは「社会福祉と私たちの生活」とし、以下のようなさまざまな話題を通して社会福祉と生活について学びました。講義では熱心に講師の言葉に耳を傾け、演習ではグループ毎に活発に意見交換をする姿が印象的でした。多様なテーマでの講義・演習を通して、「自分や身近な人たちの生活と関連づけて『社会福祉』のあり方を考えられるようになる」という今回のウインター・セッション
ねらいに一歩近づけたのではないかと思います。

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<2日目(12月26日):社会福祉学部講義>
8:40~8:50 オリエンテーション
8:50~10:00 第2講義「社会福祉と私たちの生活」 学部長 狩野徹教授
10:10~11:40 第3講義(演習)「学校生活とソーシャルワーク」 櫻幸恵講師
11:50~12:30 大学生活紹介  学生会有志
12:30~13:30 昼食
13:30~14:40 第4講義「認知症の人と共に暮らすために」 柏葉英美講師
14:50~16:10 第5講義(演習)「福祉のまちをつくる」 佐藤哲郎准教授

高校生向イベント

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