科目編成と研究スケジュール

科目編成

科目区分 開講形態 目的 履修の方法
基盤科目 1年次 社会福祉に関する専門的・実践的研究を理論的に構築する基盤を形成する。 1科目2単位以上を選択履修
方法論 1年次 実証的研究に必要な方法論を修得する。 選択履修
領域研究 1年次 主要な教育研究領域の課題、方法、事例等を総合的に学ぶ。 2科目4単位以上を選択履修
理論研究 1・2年次 理論的考究を通して課題を把握し、研究方法と実践技法を学ぶ。 所属コース向け科目のうち3科目6単位以上を選択履修
課題研究 1・2年次 社会的・実践的に重要な課題への問題解決的アプローチを修得する。 所属コース向け科目のうち3科目6単位以上を選択履修
実習 1・2年次 実践・実務と研究技法とをフィールドで結合させて学ぶ。 選択履修
研究指導 1・2年次 各種科目の履修を前提に、修士論文の指導を受ける。 2科目4単位必修
修士論文 2年次 院生各自の個別の研究論文を執筆する。 必修

※修了要件は、必修科目を含む30単位です。上の表の「履修の方法」で定められた条件を充たした上で、各自の研究の必要に基づき組み立てていくことになります。
※多角的に設定されている教育課程を活用すべく、自分の専門領域にとどまらず、他のコースを含む広義の関連科目を履修することを推奨しています。
※臨床心理コースでは、臨床心理士を目指す場合の詳しい規定を別に定めています。

研究スケジュール

1年次 4月 ・入学式 
・オリエンテーション
・履修登録
5月 ・研究指導教員の決定
・学位論文タイトルの決定
10月 ・経過報告会
2年次 5月 ・学位論文タイトルの確定
7月 ・中間発表会
1月 ・学位論文の提出
・学位論文の審査
2月 ・学位論文の発表会
3月 ・修了判定
・学位の授与

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