博士後期課程

【定員】3名  【取得できる学位】博士(社会福祉学)

概要

 博士後期課程では、「福祉コミュニティ」を構築するための研究開発と、実践理論・技法の研究に重点を置きます。多様化・複雑化する社会福祉ニーズを踏まえた発展的な視点で研究テーマを構築し、実証的なデータと結び付けながら問題解決に導く理論を探求します。具体的には、福祉現場の課題について、その発生プロセスの検証、対応する実践理論の評価、基礎となる研究理論の評価を基軸として、総体的に問題解決に取り組んでいきます。

育成する人材像

  • 多面的な社会福祉分野において、高度なコンサルテーション、リエゾン・コンサルテーションを行う能力を有する人材
  • 地域や行政に対して、福祉・心理・保健・医療分野でのシンクタンク機能を担うための能力を修得した人材
  • 岩手県立大学が位置する地域特性を活かし、わが国の同様の特性を持つ地域と連携し、さらには国際的視野に立ち、研究成果を築くことができる人材
  • 社会福祉に関わる実践領域、研究機関、教育機関において求められる研究能力と実践能力を兼ね備えた人材

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