菅野道生

KANNO  Michio

社会福祉学科 コミュニティ福祉系  講師

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主な担当科目

地域福祉論、地域福祉サービス論、地域福祉調査実習

研究課題

 学生時代に出会った沢内村(現・西和賀町)の地域ぐるみの保健医療福祉活動の歴史に感銘を受けて、コミュニティを基盤としたソーシャルワークに漠然とした関心を持つようになりました。
 大学院生の時代には、東京、神奈川、沖縄などで、ひとり暮らし高齢者の生活実態調査に関わり、そこで地域における社会的孤立や社会的排除といった問題に出会いました。
 そうした課題に対して行政やNPO、そして住民がどのように取り組んでいくべきかが主な研究テーマです。
 また、高校生のときに阪神大震災のボランティアに参加したことも今の自分の原点になっています。災害と福祉についても、コミュニティの視点、ボランティア・市民活動の立場にこだわって取り組んでいきたいと思っています。

自己紹介

東京生まれの東京育ちですが、30代の半ば近くになって、なぜか突然人生が北へ北へと向かい始めました。もともと両親は山形出身なので、自分のルーツである東北に呼ばれているような気もしています。
楽天的な性格で、いろんな人にあって話を聞くのが好きです。
笑ったり、人を笑わせたりすることも好きですが、10年ほどテレビのない生活をしていますので、最新のお笑いネタなどにはついていけません。

活動や興味・関心

趣味はみんなでご飯を食べること、お酒を飲むことです。
岩手にはおいしい食べ物やお酒がたくさんあるので、こちらにきてから10キロ太りました。
体を動かすことも嫌いではないのですが、なかなか時間がとれず、時間がとれたとしても、もっぱら睡眠にあててしまっている自分が悲しいです

学歴・職歴

明治学院大学大学院博士課程中退。
2002年~2010年まで東京ボランティア・市民活動支援センターで、ボランティアやNPO支援の仕事をしていました。
その後、福島県いわき市にある東日本国際大の教員を経て、2012年より岩手県立大に着任しました。

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