田中秀一郎

TANAKA  Shuuichirou

社会福祉学科 福祉政策系  准教授

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主な担当科目

社会保障論Ⅰ・Ⅱ、社会福祉法制論、法学Ⅱ

研究課題

中心的な研究課題は、日独の社会保険(特に年金保険)に関する比較法的考察です。今後、権利擁護にも精力的に取り組みたいと考えています。

自己紹介

岩手県立大に着任して以来、岩手には自然が多く残っており、おいしいものがたくさんあることを知りました。純朴な学生の皆さんと切磋琢磨しながら成長していきたいです。教育と研究を両立させるのはなかなか難しいですが、これを楽しみに変えられたら良いなと思います。

活動や興味・関心

まずは弓道。なかなか時間をとれませんが、ずっと続けていきたいと思っています。また、旬のものを食べたり飲んだり、きれいな絵を観て、なぜ画家はその絵をその時代に描いたのか思いをめぐらせたりするのも好きです。これから山登りにも挑戦したいです。

学歴・職歴

鹿児島大学法文学部卒業後、九州大学大学院法学府修士課程を修了し、同博士後期課程在学中にドイツ・ミュンヘン大学に留学、その後、京都大学大学院法学研究科研究員を経て、2008年4月から本学で勤務しています。

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