ウィンターセッション(12/26-27)のご報告

2016年1月5日

12月26~27日の2日間、恒例のウィンターセッションが開催されました。毎年多くの高校生から参加希望をいただいていますが、施設や対応スタッフ人数の都合上、定員60人で実施させていただきました。

今回のウィンターセッションは、「社会福祉における学際性」というテーマの下、以下のようなプログラムで実施しました。参加してくださった方からは、様々な質問・感想をいただきました。今回のウィンターセッションを通じて、社会福祉の幅広さ・奥深さとともに、非常に身近な課題を扱っていることを知っていただけたのではないかと思います。

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<1日目(12月26日)>

9:10-9:30 開講式

9:30-10:10 全体講演会「大学で何を学ぶのか」

10:20-10:25 学部オリエンテーション

10:25-11:10 第1講義「社会福祉における学際性」学部長 遠山宜哉教授

11:20-12:20 学生生活紹介

12:20-13:20 昼食

13:20-14:40 第2講義・小括「震災復興と女性-復興研究と社会学のかかわり方-」庄司知恵子講師

14:50-16:10 第3講義・小括「社会福祉への工学からのアプローチ」米本清教授

<2日目(12月27日)>

8:40-10:00 第4講義・小括「福祉に活かす心理学」田村達講師

10:10-11:40 第5講義 グループワーク-学びの共有-

11:50-12:10 閉講式

受験生向イベント

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