生涯発達支援系

それぞれの発達段階における課題を考える

生涯発達支援系人間が発達するのは子どもの時期だけとは限りません。人は生涯にわたって発達し続けています。しかし、何事もなく発達するわけではなく、人生のいろいろな段階や場面でさまざまな課題に直面することになります。生活する上でたとえバリアがあっても人間らしく生きるための支援のあり方を、子どもから高齢者まで当事者の視点に立って考え、実践することを学びます。

生涯発達支援系

卒業課題研究テーマ一覧

  • 岩手県内保育所におけるCOVID-19への対応に関する研究
    ― 2021年8月の調査から ―
  • 中山間地域における保育施設の役割-N町の地域交流に着目して-
  • 岩手県気仙地区における児童虐待相談の現状と支援課題について
    -子ども家庭福祉相談機関・施設への聞き取り調査を通して-
  • 大学生における絵本体験の記憶と絵本に対して感じる魅力の関連
  • 保育者は子育て支援力をどのように培うか
    ―岩手県内の保育者へのアンケート調査から―
  • 学生への質問紙調査を通して見たオレンジリボン運動
  • 幼児期における玩具遊びと性差観
  • 家庭での食教育実践に関する研究
  • 大学生における子ども観と養護性に関する研究
  • 児童心理治療施設に入所する子どもの課題や支援の実態
    ― 心理治療的アプローチを必要とする子どもへの包括的な支援のあり方について ―
  • 保育学生における食生活の実態からみた食育の課題
  • 発達障がい児をもつ保護者の障がい受容の過程と要因
  • ひとり親の育児支援―保育士に求められる支援に焦点をあてて―
  • 保育士の児童虐待に関する認識度と保護者支援の実態に関する研究
  • 発達障害及びその可能性のある子どもの接続期教育
    ―岩手県花巻市の小学校教諭と保育者への調査を通して―
  • 岩手県沿岸部の保育所における防災活動の展開
    ―M市立A保育所のインタビュー調査を通して―
  • 医療的ケア児のインクルーシブな保育に必要とされる環境に関する研究
  • 施設養護における家庭的な養育環境に関する研究
  • 父親の育児ストレスの実態とニーズに関する研究
  • 高校生の親性準備性と支援に関する研究
  • 福祉における境界線の曖昧さと明瞭さの利点に関する研究
    -チームラボの思想とスヌーズレンの理念との比較を通して-

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