福祉心理系
「人」の考察から福祉へアプローチ
心理学的な考え方と方法をもとに、援助が援助として受け止められ実を結ぶにはどのようなアプローチをとれば良いのか、原理的なところから考えます。また、人の認知や発達、人間関係、臨床・犯罪などの領域に広く目を向け、人間の意識や行動についての理解を深め、福祉に貢献するための知を生み出す方法を修得しつつ、援助のための心理学的な知識・技術を学びます。


卒業課題研究テーマ一覧
- 推しの引退理由の違いによるファンの回復過程への影響と推しへののめりこみとの関連
―依存に着目した探索的検討― - 自我脅威予期場面における自己呈示方略について ―「知ったかぶり」行動に着目して―
- 児童期の失敗経験に対する親の反応が大学生のレジリエンス・自尊感情に及ぼす影響
―子どもの受け止めに着目して― - セクシュアルマイノリティへの共感的態度が高められるメディアとは
- 大学生旧友人・新友人の心理的距離の変化と友人関係機能が大学生活への
適応感及び主観的幸福感に与える影響 - SNSにおける炎上問題への感情の投稿行動を促進する要因の検討
- 孤独に対する捉え方が大学生の心理的ウェルビーイングに及ぼす影響
―独自志向性および孤独感の程度の影響を踏まえた検討― - 「あがり」状況下において不安が注意制御とパフォーマンスに与える影響について
- 青年期における自立および愛着とYouTuberへの関心の関連性
- 望まない思考の抑制とポジティブな代替思考の効果
- パラノイド傾向と怒りの関係 ―関係性の違いによる怒り喚起についての検討―
- 障害児通所支援事業所におけるメンタルヘルス支援に関する研究
―事業所と保護者の認識に注目して― - スキーマとストレス・抑うつがリスクテイキング行動へ与える影響
- 養育態度認知による期待の受け止め方決定のメカニズム
―ソーシャルサポートによる認知変化に着目して― - 外見変化における自己と他者の捉え方の差 ―眼鏡を用いた探索的検討―
- 先延ばしのタイプ分類と特徴の検討