日本介護福祉学会東北地区2016年度公開講座のご案内

2016年6月27日

母は認知症だった -介護の日々と裁判を語る-

佐保輝之さん、ひかるさんご夫妻は2008年より介護のために同居していたお 母様が、2011年6月認知症の症状で暴れ、その後亡くなられました。それが、ご 夫婦の傷害行為が原因だとして、2012年3月傷害致死容疑で逮捕、勾留される事 態となりました。大阪地裁では懲役8年の判決が出ましたが控訴、2015年3月の 大阪高裁では原判決破棄、罰金20万円の刑となり、復職の問題もあり上告を断 念されました。

こういったご夫妻のご経験は、誰にでも起き得るものです。ご夫妻の介護の生活、その後の裁判のお話をうかがい、認知症の人とその家族の支援について、改めて考えていく機会としたいと考え、お二人をお招きした講演会を開催致します。

【講演】佐保輝之さん、ひかるさんご夫妻

【コメンテーター】
◎認知症の人と家族の会 岩手県支部代表 小野寺 彦宏氏
◎せんだんの杜高齢者福祉施設 総合施設長 舟越 正博氏

【日時】 2016年10月2日(日) 13:00-15:30
【会場】 岩手県立大学 アイーナキャンパス学習室1
【参加費】 1,000円(当日、会場でお支払い下さい)

下記まで、お名前、参加人数、連絡先を添えてお申し込み下さい。
【お申し込み・お問い合わせ】
岩手県立大学 社会福祉学部 藤野研究室
FAX:019(694)2301
E-Mail:y-fujino@iwate-pu.ac.jp


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