講演会『たったひとつのスイッチが開く世界〜ICTを活用した重度障害者のQOL向上〜』〔2017年1月27日(金)開催〕のご案内

2017年1月20日

<講演会のご案内>
たったひとつのスイッチが開く世界
〜ICTを活用した重度障害者のQOL向上〜

  • 日時 平成29年1月27日(金)14:40〜16:10
  • 場所 岩手県立大学 共通講義棟202講義室
  • 講師
    伊藤史人 氏(島根大学助教・福祉情報工学)*岩手県立大学修了
    板倉ミサヲ 氏(四肢障害・74歳にして現役高校生)
    番田雄太 氏(頚椎損傷・会社員)
  • 主催:岩手県立大学 社会福祉学部 小川晃子
    岩手県医療福祉情報化コンソーシアム
  • 後援:もりおか障害者自立支援プラザ・CILもりおか
    日本ALS協会岩手県支部・一般社団法人岩手県難病・疾病団体連絡協議会
  • 参加費:無料

【内容】

重度障害者にとってコンピュータはなくてはならない大切な相棒です。
たとえば,視覚障害で文字が読めなくても読み上げてくれ,気管切開して話せなくても発話してもらえるからです。私たちと同じように,インターネットを使えば遠くの人とコミュニケーションが取れたり仕事さえもできます。
しかし,皮肉なことにコンピュータの操作を行うのがとても大変なのも重度障害者たちです。この講演では,重度障害者が使うコンピュータ操作支援技術とその生活の一端に触れてみることで,コンピュータによる障害者支援技術とそれを使う障害者の生活を学びます。
講師には,福祉情報工学を専門とする島根大学の伊藤史人助教,74歳でありながら高校生活をエンジョイしている,四肢不自由の重度障害である板倉ミサヲさんと頸髄損傷により首から下がまったく動かない番田雄太さんを迎えて行います。

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【申し込み先】

所属・参加者名・連絡先を以下にいれてください。
電子メール aki@iwate-pu.ac.jp ※件名は「1月27日講演会申し込み」
ファクシミリ・電話 (019)694-3343

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