ウインター・セッション(12/25-26)のご報告

2017年12月27日

2017年12月25日(月)、26日(火)の2日間、県内の高校生を対象としたウインター・セッションが開催されました。25日は鈴木厚人学長の全体講演の後、各学部によるプログラムが実施されました。今年度も多くの高校生から参加希望をいただき、約70名の方に参加していただきました。

今回のテーマは「社会福祉と私たちの生活」とし、以下の内容で講義・演習を行いました。講義では疑問に感じたことについて質問をしたり、演習では参加者同士で活発な意見交換するなど、意欲的に学びを深めている姿が印象的でした。1日目には本学部の学生による大学生活紹介もあり、大学生がどのように過ごしているのかも知ることができたのではないでしょうか。冬の嵐の中のウインター・セッションとなりましたが、新しい発見がたくさんあった2日間だったと思います。

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<社会福祉学部スケジュール>
12月25日(1日目)
14:45〜14:50 オリエンテーション
14:50〜15:30
 第1講義「社会福祉と私たちの生活」
 学部長 狩野徹教授
15:35〜16:15 大学生活紹介 学生会有志

12月26日(2日目)
8:50〜10:10
 第2講義「社会福祉とは何か―その視点と意義―」
 田中尚教授
10:20〜12:00
 第3講義(演習)「助けるセンスを科学する―生活・子ども・障害―」
 佐藤匡仁准教授
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:30
 第4講義(演習)「自分でどんな人?まわりの人はどんな人?―対人認知の心理学―」
 細越久美子准教授
14:40〜16:00
 第5講義「生活の支え、幸福の社会的条件」
 高橋 聡教授

高校生向イベント

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