福祉心理系

「人」の考察から福祉へアプローチ

福祉心理系心理学的な考え方と方法をもとに、援助の対象となる人間そのものの意識や行動について理解を深め、援助が援助として受け止められ実を結ぶにはどのようなアプローチをとれば良いのか、原理的なところから考えます。また、人の認知や発達、人間関係、臨床などの領域に広く目を向け、人間の福祉に貢献するための知を生み出す方法を修得しつつ、具体的な知識・技能を会得することを目指します。


福祉心理系

卒業課題研究テーマ一覧

  • 他者の曖昧な返答が受け手の満足感に及ぼす影響
  • 運動部活動歴がライフスキルに与える影響における運動部活動経験の媒介効果の検討
  • 「日本人らしさ」と現実自己・理想自己との関連
  • 甲状腺疾患を抱えて生きるつらさと付き合い方
  • リフレーミングの受け容れやすさに影響する要因の検討
  • 矛盾したメッセージの認知を規定する要因の検討:言葉と表情を例にして
  • 既視体験(デジャヴュ体験)の要因検討
  • 子育て期の母親にとって母親が家事育児を担うことの意味
    -家事遂行の意味づけとその背景に焦点を当てて-
  • 振り込め詐欺被害者に対するネガティブな認知と予測・回避・対処可能性及びFalse Consensus Effect(誤った合意性の効果)の関連
  • 大学生の友人への「甘え」心理

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