福祉心理系

「人」の考察から福祉へアプローチ

福祉心理系心理学的な考え方と方法をもとに、援助の対象となる人間そのものの意識や行動について理解を深め、援助が援助として受け止められ実を結ぶにはどのようなアプローチをとれば良いのか、原理的なところから考えます。また、人の認知や発達、人間関係、臨床などの領域に広く目を向け、人間の福祉に貢献するための知を生み出す方法を修得しつつ、具体的な知識・技能を会得することを目指します。

福祉心理系

卒業課題研究テーマ一覧

  • 物語の構築しやすさとエピソードの内容、エピソードの行動主体者の精神障害の有無が
    社会的態度に及ぼす影響の検討
  • パラ言語情報の手がかりと言語情報との一致・不一致が情動判断処理に及ぼす影響―親
    和・非親和の見極めを例として―
  • 就職活動に対する態度・対処行動が情動知能と精神的健康に及ぼす影響
  • 表情変化の検出に関する研究―変化の見落としパラダイムを用いて―
  • ストレス軽減に対する筆記の効果―読み返しの効果に焦点を当てて―
  • 青年の反抗と自己、親子関係の変化との関連
  • 顔の既知判断における表情の効果
  • 抑うつを示す人の認知と行動の傾向とは? ―抑うつスキーマと、強化感受性による分
    類―
  • イデオロギーによって生じる非人間化
  • 順応効果を用いた表情処理過程の検討
  • 原因の帰属と基準の捉え方の違いによる羞恥・屈辱感・罪悪感の生起過程の検討
  • 自由意志の存在が無意識的自己制御にもたらす影響の検討

教員一覧

このページの先頭へ

Copyright © 岩手県立大学 社会福祉学部 All Rights Reserved.