福祉心理系

「人」の考察から福祉へアプローチ

福祉心理系心理学的な考え方と方法をもとに、援助の対象となる人間そのものの意識や行動について理解を深め、援助が援助として受け止められ実を結ぶにはどのようなアプローチをとれば良いのか、原理的なところから考えます。また、人の認知や発達、人間関係、臨床などの領域に広く目を向け、人間の福祉に貢献するための知を生み出す方法を修得しつつ、具体的な知識・技能を会得することを目指します。


福祉心理系

卒業課題研究テーマ一覧

  • 個人達成志向・関係志向及び競争観と主観的幸福感の関連
  • 大学生の重要な他者に関する語りの質的検討
  • 被異質視不安が追従的関係性攻撃に及ぼす影響
  • ロールレタリングにおける返信内容の違いが感情に与える影響
  • 動画視聴時における感動を伴う情動性涙の流涙の個人差とパーソナリティ特性の関連
  • Instagram利用者の友人関係のあり方及び性格特性が利用状況に及ぼす影響の検討
  • 大学生における友人関係と自尊感情の関連 ―“キャラ”に着目して―
  • 共感性、評価懸念及び第三者の存在が“共感的”羞恥に及ぼす影響の検討
  • レジリエンスを促進する要因への探索的検討
  • プラセボ効果に及ぼす期待度操作の効果 ―被暗示性と時間経過との関連もあわせて―
  • 認知の歪みが適応的に機能するプロセス検討 ―認知の歪みと共に生きていく―
  • 羞恥表出の有無による潜在的援助者の援助行動の違いについて

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